セブ体験ダイビングの所要時間と当日の流れ|終了後の観光まで

「セブ滞在は3泊4日。体験ダイビングは何時から何時まで?終わったあと、午後は観光に行ける?」旅程を組むとき、体験ダイビングにかかる時間と、終わったあとに何ができるかは、いちばん知りたい情報の1つです。所要時間はショップや当日の状況によって差があるため、参加するショップの当日の流れをもとに考えるのが失敗しないコツです。

この記事では、当店(SOLBOY DIVE CENTER)の体験ダイビングについて、集合から解散までの流れと時間の目安、終わったあとの片付けや午後の過ごし方までを一続きでご案内します。当店の流れの一例では、8:30に集合し、12:30から終了・着替え・解散へ進むため、半日程度を見込んでおくと旅程を組みやすくなります。海況やご予約状況によって当日のスケジュールは変わるため、午後にほかの予定がある方は、希望日と次の予定の時刻を予約前に当店へお知らせください。

当日の流れと所要時間

当日の流れは、受付・体調確認→着替え・準備→事前説明+プール講習→海での体験ダイビング(インストラクターが常にサポート)→シャワー・着替え・解散、という順番です。一例として、8:30に集合・受付、8:45から着替え・準備、9:00から事前説明とプール講習、11:00から海での体験ダイビング、12:30から終了・着替え・解散へ進みます。海況やご予約状況によって、スケジュールは日ごとに変わります。

海に入る前に、センター内のプールで呼吸方法や器材の使い方を追加費用なしで練習する工程が入っているので、初めての方でも段階を踏んで海へ向かえます。プール講習の時間は「余計な時間」ではなく、海で落ち着いて過ごすための準備時間です。時間配分を考えるときは、潜っている時間だけでなく、受付から解散までの全体像で捉えるのがコツです。

半日で参加できる?

当店の体験ダイビングは、上の一例どおりに進めば、半日程度の予定として考えるのが目安です。潜水時間のほかに、受付・着替え・プール講習・シャワーの時間も含めて、全体の予定を考えてください。

潜水・移動・着替えの時間

体験ダイビングの1回の潜水時間は30〜40分程度です。ボートで移動する場合の目安は、近場のダイビングポイントまで約10分、離島のポイントまで約40分ほどです。実際のポイントや移動方法は、ご希望の日程とあわせて予約前に当店へお問い合わせください。

海から上がったら、シャワーで海水を流し、持参した着替えに交換して解散になります。バスタオルはご用意があるので、手持ちのタオルは小さなものが1枚あれば足ります。髪が濡れたままでも気にならないよう、帽子やヘアゴムを用意しておくと身支度が楽です。

12:30は終了・着替え・解散へ進む時刻の目安

流れの一例にある12:30は、終了・着替え・解散の工程に進む時刻の目安で、着替えが終わる時刻やホテルに戻る時刻ではありません。午後に別の予定を入れたい場合は、12:30ちょうどに出発できる前提で組まず、移動時間も含めて余裕を持たせておくと安心です。

追加ダイブを希望する場合

もう1本潜る追加ダイブ(5,000円/人)を選ぶと、そのぶん海にいる時間が延びます。追加ダイブのお申し込みは当日のみなので、同じ日にもう1本潜りたい場合は、予約時には希望としてお伝えください。

1本目で海に慣れたあとの2本目は、景色を見る余裕が生まれやすく、初回とは違った楽しさがあります。半日で切り上げたいのか、せっかくなので2本潜りたいのかを先に決めておくと、旅程の相談がスムーズに進みます。滞在日数に余裕があるなら、ダイビングの日は他の予定を入れずに2本潜り、観光は別の日にまとめるという組み方もあります。

終了後の片付けと出発

器材はレンタル品をそのまま返す

ダイビング器材はすべてレンタル込みなので、自分で持ち帰るものはありません。使った器材の扱いは当日のスタッフの案内に従えばよく、持ち帰って洗う手間もかかりません。

濡れた水着とタオルの持ち帰り

持ち物の水着・タオル・着替え・日焼け対策・サンダルのうち、帰り道で濡れているのは水着とタオル、そしてサンダルくらいです。出発前にビニール袋や防水ポーチを用意しておけば、バッグの中で他の荷物が濡れる心配が減ります。

ホテルへ戻ったら、水着は早めに真水で軽くすすいで、風通しのよい場所に干しておきましょう。海水を含んだまま放置すると生地が傷みやすく、翌日以降にまた海へ行く予定があるときにも乾いていないと困ります。サンダルも軽く流しておくと砂が落ちます。ハンガーやタオル掛けがあれば水着とタオルを分けて干すと乾きが早まり、翌朝に乾き具合を確認してからバッグに戻せば、次の移動日にも困りません。使用した日焼け止めはシャワーの時点である程度落ちているので、ホテルで普段どおりに洗い流し、乾燥が気になる場合は保湿しておくと翌日が快適です。

その日のうちに思い出を残す

ダイビングの記憶は、時間が経つほど細部が薄れていきます。海から上がった当日のうちに、見た魚や景色、潜っていたときの感覚をメモしておくと、あとから読み返したときに一気によみがえります。スマートフォンのメモに「青い光のカーテン」「岩の下にいた魚」といった短い言葉を残すだけでも十分です。一緒に参加した仲間と話した内容や、インストラクターに教えてもらった魚の名前も、その日のうちに書き留めておくと忘れません。写真や動画がある場合は、その日のうちに整理しておくのがおすすめです。写真撮影を希望する方は、予約時に当店へご相談ください。家族や仲間と「いちばん印象に残った瞬間」を一人ずつ話すだけでも、同じ海が人によって違って見えていたことに気づけます。

ホテルとの移動は予約時にご相談を

ホテルからの送迎やアクセスについても、予約時に当店へご相談ください。滞在ホテルの場所を伝えていただければ、相談が具体的に進みます。移動にかかる時間が分かれば、その前後の予定も組みやすくなります。

午後のアイランドホッピング・観光の相談

ダイビングが終わったあとの午後は、買い物や観光に出かけるのも、近場のカフェやホテルのプールサイドでゆっくり過ごすのも、ご希望に合わせて選べます。アイランドホッピングや離島への上陸など、ほかの楽しみを組み合わせたい場合も、解散の時刻と移動時間をもとに予定を組んでおくと、ダイビングの余韻を楽しみながら動けます。

予約時に伝えると相談が早い3点

所要時間の相談をスムーズにするには、「希望日」「午後や翌日の予定」「潜りたい本数(1本か追加ダイブありか)」の3点をまとめて伝えるのが近道です。この3点がそろっていれば、当店も当日の流れに照らして目安をご案内しやすくなります。「何時に終わりますか」とだけ聞くより、午後の予定の開始時刻と行き先まで添えてご相談いただくほうが、旅程に合ったご案内ができます。旅程表のスクリーンショットを添えて送るだけでも、確認のやり取りは短くなります。

帰国日やその後の予定との兼ね合いで気になることがある場合は、フライトの日時も含めて予約時にご相談ください。滞在中のどの日に入れるかを旅程全体で見ながら、無理のない組み方を確認しやすくなります。

体験ダイビングの日の午後に何を組み合わせるかは、旅程とあわせてご相談いただけます。

セブ旅行の計画でお悩みの方へ。当店では、ダイビングはもちろん、観光やお食事、滞在中の過ごし方など、ダイビング以外のご相談も無料で承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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次の一本・ライセンス講習と料金

SOLBOY DIVE CENTERには日本人インストラクターが在住しているので、「この日程で参加できる?」「午後に予定があるけど間に合う?」といった旅程の相談も日本語で進められます。ダイビングは泳ぐスポーツではなく浮力を調整しながら進むアクティビティなので、泳ぎが苦手な方でも参加できます。

料金は体験ダイビング1ダイブ9,450円/人(レンタル込み)、追加ダイブ5,000円/人(お申し込みは当日のみ)、マンツーマンでのご案内は1ダイブにつき追加4,000円(税込)です。

体験ダイビングを終えて「自分で潜れるようになりたい」と感じた方には、ライセンス講習という次の一歩があります。当店のオープンウォーターコースは2日間の講習で、料金は1人48,600円(レンタル込み)です。2日間は続けてでも、日を空けてでも受けられます。2日間は講習の日程で、認定を約束するものではありません。その先のアドバンスドオープンウォーター講習は43,000円/人(2日間・レンタル込み)、レスキュー講習は54,000円/人(3日間)です。

料金の全体像は料金ページにまとめています。旅程を伝えて所要時間の目安や次の一本を相談したい方はLINEへ、初めての方は体験ダイビング案内を確認したうえで、予約フォームからお申し込みください。

よくある質問

体験ダイビングは何時間かかりますか?

当店の流れの一例では、8:30に集合し、12:30から終了・着替え・解散へ進むため、半日程度を見込んでおくと旅程を組みやすくなります。1回の潜水時間は30〜40分程度です。海況やご予約状況によって、スケジュールは日ごとに変わります。

集合時間は何時ですか?

当店の流れの一例では8:30集合です。海況やご予約状況によってスケジュールは日ごとに変わるため、ご予約日の集合時刻は、希望日と参加するメニューを添えて当店へお問い合わせください。

午後に観光やアイランドホッピングの予定を入れても間に合いますか?

午後の予定の開始時刻によります。流れの一例では12:30から終了・着替え・解散へ進みますが、これは着替えが終わる時刻やホテルに戻る時刻ではなく、海況やご予約状況によっても変わります。希望日と次の予定の時刻・行き先を、予約前に当店へお知らせください。ダイビング以外の観光や滞在中の過ごし方のご相談も無料で承っています。

終わったあとは、どんな流れで解散になりますか?

海での体験ダイビングのあとは、シャワー・着替え・解散という流れです。バスタオルはご用意があり、器材はすべてレンタル込みなので持ち帰るものはありません。解散時刻やその後の移動については、次の予定を添えて当店へお問い合わせください。

同じ日にもう1本潜れますか?時間はどれくらい変わりますか?

体験ダイビングには追加ダイブ(5,000円/人)があり、お申し込みは当日のみです。追加すると、潜水時間30〜40分程度がもう1回分加わるほか、準備や休憩の時間も増えます。半日で切り上げたいか2本潜りたいかを先に決めて、予約時には希望としてお伝えください。

濡れた水着はどうすればいいですか?

ビニール袋や防水ポーチに入れて持ち帰り、ホテルで真水で軽くすすいで干しておきましょう。翌日以降に海へ行く予定がある場合は、乾き具合を確認してから再び使いましょう。

体験ダイビングのあと、ライセンスを取ることはできますか?

当店ではNAUI・CMAS・SSIの3つの指導団体のライセンス取得コースに対応しています。オープンウォーター講習は2日間の講習で、48,600円/人(レンタル込み)です。2日間は続けてでも日を空けてでも受けられ、認定を約束するものではありません。受講の条件や日程の組み方は、経験の有無を添えて予約前に当店へご相談ください。

まとめ

当店の体験ダイビングは、受付・体調確認→着替え→事前説明+プール講習→海→シャワー・着替え・解散という流れで進みます。一例では8:30に集合し、12:30から終了・着替え・解散へ進むため、半日程度を見込んでおくと旅程を組みやすくなります。潜水時間は30〜40分程度で、追加ダイブ(5,000円/人、お申し込みは当日のみ)を選ぶとそのぶん時間が延びます。器材はレンタル品を返すだけで、濡れた水着はビニール袋などで持ち帰ってホテルですすぎましょう。スケジュールは海況やご予約状況によって日ごとに変わるため、午後に観光やアイランドホッピングを考えている方は、希望日と次の予定の時刻を予約前に当店へお知らせください。余裕のある旅程で海を楽しんでください。