セブダイビングの持ち物|必要な物・不要な物・荷物を減らすコツ

セブ島で体験ダイビングに参加するときは、何を持参し、何を現地で借りられるのかを先に整理しておくと準備を進めやすくなります。「ダイビングをする旅行は荷物が増えそう」と感じる方もいますが、当店の体験ダイビングは必要なダイビング器材のレンタルがすべて体験料金に含まれているため、器材を持って行く必要はありません。

この記事では、SOLBOY DIVE CENTERの体験ダイビングに参加する方へ向けて、ご自身でご用意いただく物、当店で用意している物、あると便利な物の順にご案内します。後半では、観光と兼用して荷物を減らすコツと、濡れた物の持ち帰り方もまとめます。初めて参加する方は、体験内容をまとめた体験ダイビング入門もあわせてご覧ください。

青い海に続くサンゴの海底

まず確認する持ち物一覧

当店の体験ダイビングでご用意いただきたい物は次のとおりです。特別な持ち物や事前準備は必要ありません。

  • 水着
  • タオル(バスタオルは当店で用意しています)
  • 着替え
  • 日焼け対策に使う帽子、サングラス、日焼け止めなど
  • サンダルなど濡れてもよい履き物

荷物を減らしたい場合も、この一覧の物は基本として残しましょう。とくに日焼け対策とダイビング後の着替えは、減らしすぎないようにしてください。

水着と着替えを分けてまとめる

水着と着替えは別々の袋にまとめておくと、使う順番を把握しやすくなります。着替えはダイビング後に身に着ける物として、ほかの荷物と区別しておくと取り出しやすくなります。

日焼け対策用品を自分に合わせて選ぶ

帽子、サングラス、日焼け止めのどれを使うかは、滞在中の予定や普段使っている物を基準に選んでください。日焼け止めを持参するときは、容器のふたが閉まっているかを荷造りの段階で確かめておきましょう。

濡れてもよい履き物を用意する

履き物は、濡れる可能性を考えて選びます。普段の観光用の靴と分けたい場合は、サンダルなどが準備候補になります。移動中に脱げやすい物を避けるなど、自分が扱いやすい履き物を選んでください。

当店で用意するもの・持参不要なもの

当店の体験ダイビング1ダイブは、ダイビング器材のレンタル込みで1人9,450円です。バスタオルも当店で用意しています。荷物を減らすうえでいちばん大きいのは、この「持って行かなくてよい物」を先に荷物から外すことです。

ダイビング器材は持参不要です

体験ダイビングに参加するために、ダイビング器材を出発前に購入していただく必要はありません。マスクもフィンもウェットスーツも、現地で借りる前提で荷造りして大丈夫です。フィンやウェットスーツは体積も重さもある器材なので、これを持たずに済むだけで荷造りの前提が変わります。器材のぶんの重さとスペースは、お土産を入れる余裕や、着替えを1枚増やす余裕に回せます。

初めての体験ダイビングでは、ご自身の器材を持っていない方のほうが多いものです。器材の種類やサイズについて希望があれば、予約時にお知らせください。マスクなど特定の器材を自分で持参したい場合は、お持ち込み予定の器材を添えて、使用の可否と料金を事前にご相談ください。

バスタオルは当店で用意しています

かさばるバスタオルを荷物に詰める必要はありません。手持ちは顔や手を拭く小さめのタオルで済むことが多く、旅行全体の荷物でも、バスタオルを外せるかどうかは意外と大きな差になります。ご自身で使いたいタオルがあれば持参してください。

更衣スペースとシャワー、参加年齢と追加料金

当店には更衣スペースとシャワーがあります。設備の利用について気になる点があれば、予約前にお問い合わせください。体験ダイビングの参加年齢は10歳以上です。年齢以外に個別に確認したい点がある場合も、予約前にご相談ください。

追加ダイブは1人5,000円で、お申し込みは当日のみ承っています。マンツーマンでのご案内をご希望の場合は、1ダイブにつき追加4,000円(税込)で承っています。詳しい料金は料金ページ、一般的な質問はFAQページをご覧ください。ダイビング前後の過ごし方を考えたい方は、体験ダイビング当日の流れに関する記事も参考にしてください。

あると便利なもの

ここからは必須品ではなく、必要に応じて追加する物です。旅行中の使い方を想像し、自分に必要な物だけを選びましょう。使う場面がはっきりしない物まで追加しないことも、荷物を整理する方法の一つです。

スマートフォン用の防水ケース

防水ケースが1つあると、船上での写真撮影や濡れた手での操作が気楽になります。かさばらないので、荷物を減らす方針の中でも入れておきやすい物です。使用する場合は、端末の大きさに合うか、開口部を閉じられるかを出発前に確認してください。防水性能や使用方法は製品によって異なるため、各製品の表示に従います。

少額の現金と貴重品

旅行中の細かな支払いに備えたい方は、少額の現金を分けて持つ方法があります。現金を持参する場合は、濡れないように収納し、貴重品として自分で管理してください。貴重品は旅行中に必要な物を選び、増やしすぎないようにしましょう。当店でのお支払い方法や、ダイビング中の貴重品の保管方法は、予約時にお問い合わせください。

観光と兼用して荷物を減らすコツ

荷物を減らすもう一つのコツは、「ダイビング専用」と「観光専用」を分けないことです。最初の持ち物一覧の品目は、旅行のほかの場面でも使える物がほとんどです。

サンダルは、ビーチや街歩きの靴と兼用すれば、スニーカーを1足減らせます。ラッシュガードや薄手のパーカーは、船上の日よけと冷房対策の羽織りを兼ねます。帽子とサングラスは観光でも使うので、ダイビング用に別途用意する必要はありません。船上での日差しは強いので、観光用の帽子はつばの広いものを選んでおくと両方の場面で活躍します。日焼け止めも旅行全体で1本にまとめられます。

着替えは乾きやすい服を選ぶ

着替えに乾きやすい素材の服を選ぶと、旅行中に洗って着回す際にも便利です。ただし、乾くまでの時間は天気や干す場所によって変わります。翌日に使う予定なら乾いたことを確認し、必要な着替えを減らしすぎないようにしましょう。

濡れた物の持ち帰り方

ダイビングの後は、濡れた水着やタオルをほかの荷物と分けて持ち帰ります。濡れた物を入れる袋は、水が漏れにくい物を別に用意しておきましょう。専用品である必要はなく、旅行中にほかの用途でも使える袋を選べば、ダイビングのためだけに荷物を増やさずに済みます。

小さく折り畳めるエコバッグも1枚あると、濡れた物と乾いた物を分けて持ち帰るのに役立ちます。行きの荷造りでは、水着や薄手のタオルを小さく畳んで袋にまとめ、着替えも小分けにしておくと、バッグの中で見つけやすくなります。

イソギンチャクに寄り添うクマノミ

よくある質問

ダイビング器材を持っていなくても参加できますか?

はい。当店の体験ダイビングは、必要なダイビング器材のレンタルがすべて体験料金に含まれています。器材を持って行かないことが、荷物を減らすいちばんのポイントです。

バスタオルは持って行くべきですか?

バスタオルは当店で用意しています。手持ちのタオルは顔や手を拭く小さめのもので済むことが多く、かさばるバスタオルは省けます。

荷物を減らすとき、削ってはいけないものは?

水着・タオル・着替え・日焼け対策・サンダルなど濡れてもよい履き物が基本です。とくに日焼け対策とダイビング後の着替えは減らしすぎないようにしましょう。濡れた物を入れる袋もあると便利です。個別に必要な持ち物がある方は、予約時にご相談ください。

自分の器材を持って行った場合、料金は変わりますか?

ご自身の器材を使いたい方は、お持ち込み予定の器材を添えて、使用の可否と料金について当店へお問い合わせください。

体験ダイビングには何歳から参加できますか?

参加できる年齢は10歳以上です。年齢とは別に気になる点がある場合は、事前にご相談ください。

レンタル付きの体験ダイビングはいくらですか?

体験ダイビング1ダイブの料金は、レンタル付きで1人9,450円です。追加ダイブは1人5,000円で、お申し込みは当日のみです。

体験ダイビングはどこから予約できますか?

ご予約は予約フォームからお申し込みください。持ち物について確認したいことがあれば、LINE公式アカウントからご相談ください。

まとめ

セブ島で体験ダイビングに参加するときは、水着、タオル、着替え、日焼け対策用品、濡れてもよい履き物をご用意ください。ダイビング器材はレンタル込みで、バスタオルも当店で用意しているため、持って行く必要はありません。防水ケースや少額の現金は必須ではなく、旅行中に使う場合だけ追加してください。

荷物を減らしたい方は、サンダルや羽織り物を観光と兼用し、濡れた物を入れる袋を1枚加えておきましょう。旅行全体の荷物は、滞在日数やほかの予定に合わせて調整してください。前日には水着や着替えなどをもう一度確認すると、忘れ物を見つけやすくなります。

参加内容や当日の持ち物を確認したうえで申し込みたい方は、予約フォームをご利用ください。先に相談したい場合は、LINE公式アカウントから問い合わせできます。